タイは、ごみ収集事業も命がけです。ごみ収集作業車に挟まれ作業員が死亡。

3月18日午前1時頃、チョンブリー県パナットニコム郡ノーンスワン寺(วัดหนองสรวง)付近のごみ処理場で、ごみ収集作業員が収集車の油圧フタに押しつぶされ死亡したとの通報を受けた。

現場では、46歳の男性作業員が自治体のごみ収集車の後方で意識不明の状態で発見された。
救助隊が心肺蘇生を試みたが、現場で死亡が確認された。
事故は、業務中に発生したものとみられている。

同僚の証言によると、事故前、収集車でごみを捨てた後、被害者は車内に残ったごみを掃除するため車の上に乗っていたという。

その際、足を滑らせて後部のごみ収納部分に落ち、手でつかんだ先が油圧式フタの操作レバーだったとみられる。
その結果、後部のフタが作動し、強い力で体を挟まれて死亡したとされている。

ごみ収集事業も命がけです。

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