3月16日、バンコクの大気汚染は「中程度」も交通量の多い6区で基準値越え。
- 2026/3/16
- バンコクとその近郊

3月16日、バンコク大気室情報センターは、バンコクの微小粒子状物質PM2.5の状況を発表した。
同日午前7時時点のバンコク全体の平均値は31.6µg/m³(マイクログラム/立方メートル)で、
基準値(37.5µg/m³以下)を下回り、全体として「中程度」レベルとなっている。
ただし一部、トラックなどの交通量の多い地域で、健康に影響が出始めるとされるオレンジマークがついています。
生産活動が活発になると、大気汚染も上がりますのでご注意ください。
(タイの甘めに設定された基準値は、37.5 µg/m³以下となっています)
PM2.5濃度が高いバンコクの地区トップ12
ノーンチョーク区(Nong Chok) 39.2 µg/m³
ラクシー区(Lak Si) 38.9 µg/m³
ラークラバン区(Lat Krabang) 38.0 µg/m³
ノーンケーム区(Nong Khaem) 37.7 µg/m³
プラウェート区(Prawet) 37.7 µg/m³
バーンラック区(Bang Rak) 37.6 µg/m³
ラチャテーウィー区(Ratchathewi) 37.1 µg/m³
パトゥムワン区(Pathum Wan) 36.9 µg/m³
ワッタナー区 36.4 µg/m³
バーンコーレーム区(Bang Kho Laem) 36.1 µg/m³
バーンプラット区(Bang Phlat) 35.0 µg/m³







































