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毎度あり~の転売ヤー「無料のはずが高額転売」パタヤのインド祭、出店スペース巡り不正疑惑
- 2026/3/13
- 事件(タイローカル)

毎度毎度のことで、一向に学びもなければ進歩もありません。
パタヤ市で開催されるインドイベント「Holi Festival Pattaya 2026」を巡り、本来無料のはずの出店スペースが高額で転売されているとして、地元商人から不満の声が上がっている。
同イベントは3月13日から15日まで、パタヤ・セントラルビーチで開催予定で、パタヤ市とタイ・インドビジネス協会が共同で主催する。
インドの伝統的でカラフルなお祭り「ホーリー」をテーマに、宗教行事や音楽ライブ、各国料理の屋台などが予定されている。
しかし出店者の一部によると、屋台スペースが1日1万~1万5千バーツで転貸されているケースがあるという。
パタヤ市は当初、公共スペースであることを理由に出店料を無料とする方針を示していたが、実際にはスペースを割り当てられた一部の人物が他の商人に貸し出していると指摘されている。
地元の女性商人は「これまで市のイベントでは出店できていたが、今回はスペースが取れず、2日間で1万5千バーツを払って借りた」と証言。
場所によっては二次、三次と転貸されるケースもあり、価格がさらに高騰しているという。
また、音楽コンサートが行われるエリアでは、2日間で3万バーツで貸し出される例もあるとされる。
出店枠を確保できない地元商人は、役人や地域関係者が確保した枠を借りるしかない状況だと訴えている。
パタヤ市市長はこれまで、イベント時の出店スペースは市民に無料で開放すると明言しており、今回の問題について運営実態の透明性が問われている。







































