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続報2! ホルムズ海峡でタイと日本船籍含む3隻が相次ぎ攻撃。タイ船籍が最も大きな被害。
- 2026/3/11
- 事件(タイローカル)

続報です。
アラビア海のホルムズ海峡付近で、3隻の貨物船が相次いで攻撃を受けたことが明らかになった。
英国の海上貿易作戦機関(UKMTO)によると、いずれも正体不明の武器による攻撃とみられ、当海域に警戒情報が出されている。
このうち、タイ船籍の貨物船「マユリー・ナリー」(MAYUREE NAREE、มยุรี นารี)号が最も大きな被害を受け、船尾の機関室付近が損傷し船内で火災が発生した。
現場は、オマーン北部の海岸から約11海里の海域とされる。
タイ海軍によると、船には乗組員23人が乗っており、これまでに20人が救助されたと伝えられている。
残る3人は船内に残り状況を管理しているとされ、負傷者の有無を含め詳しい状況を確認している。
(3人の乗組員は事故当時、機関室で当直中だったという情報あり)
現時点で死亡者は、報告されていない。
また、同じ海域で日本船籍とマーシャル諸島船籍の貨物船も攻撃を受け、いずれも一部損傷したが乗組員は全員無事だという。
関係当局は現在、攻撃を行った勢力や事件の詳しい原因について調査を進めている。

三井商船がペルシャ湾で損傷したとのニュースが日本の報道でなされていますが、(イラン戦争との関係については調査中との報道)、タイメディアが報道している「日本船籍」が三井商船かどうかについては触れていない。
(ただその可能性が高いと思われる)






































