プラチンブリー県、リサイクルごみ工場で大規模火災。ガソリンスタンド近くで緊張走る。

3月11日 14時30分ごろ、プラチンブリー県カビンブリー郡ムアンカオ地区にあるリサイクルごみ工場で火災が発生したとSNSが伝えている。

現場では激しい炎が上がり、火勢は強く、報道時点でいまだ完全には鎮火していないという。
現在、消防隊や救助隊が現場に急行し、消火活動を急いで行っている。

報道時、大量の黒煙が空高く立ち上り、遠くからでも確認できる状況となっている。
現場は住宅地に近い地域であるため、周辺住民や通行人の間に大きな不安が広がっている。

さらに、火災現場はガソリンスタンドからも近い場所にあることから、火が広がる危険性を心配する声も出ている。
このため当局は、複数の消防機関から消防車を緊急動員し、火災の拡大を防ぐための対応を進めている。

現在、消防隊は放水を続けながら延焼を食い止める作業を行い、住民の安全確保のため現場周辺の交通規制も実施している。

プラチンブリー方面は、日系企業も多く進出しているので、付近を通る際はご注意ください。

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