【イラン紛争】PTTステーション、携行缶への給油を一時停止。一般車両向けの給油を優先。

タイの最大の石油会社傘下の PTT ステーションは3月3日、携行缶やドラム缶など容器への燃料販売を一時停止すると発表した。
中東情勢で石油供給の懸念の中、一般ドライバー向けの安定供給を確保する狙いがある。

同社によると、ガソリンおよびディーゼル燃料について、200リットルドラム缶を含むすべての可搬式容器への給油を当面停止すると発表している。
解除時期は明らかにしていない。

一方で、車両への給油は従来どおり可能としている。

農業や工業用途で容器による保管が必要な利用者については、各地域の店舗へ個別に問い合わせるよう案内している。

PTTステーションは、今後の市場動向を注視しつつ、国内燃料供給の安定維持を最優先に対応を続ける方針だ。

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