【タイ】仁義なき戦い。マスクの取り合いで人が死ぬ?!

photo by The Nation

フェイスマスクをめぐるビジネス競争が、バンコクのバンケー地区で1人を負傷させた2つのグループ間の銃撃戦の背後にある理由であると疑われました。

タイがアメリカ並みの銃社会であることを物語る事件を一つ。

8月1日。バンコクの西部バンケーで黄色のポルシェに向かって何度も銃弾を撃ち込まれていると通報がありました。
車に乗っていた男をは負傷し病院に送られましたとのことです。警察の調査によりますと、両当事者はお互いに知り合いで、ビジネス上の衝突があったようです。

彼らはビジネスというのは「マスク」の売買だったとのことです。

ギャング集団がマスクビジネスに関わっていたのか、一般のビジネスマンがマスクビジネスがこじれて銃撃戦となったのか定かではありませんが、ビジネス上のトラブルや例えば雇用解雇などの腹いせに銃撃された、されそうになったと雇用主からよく聞きますので、そのような立場の方、どうぞお気をつけて下さいましね。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る