バンコク・トンローソイ25の自宅から姿を消した「タナッカー」さんを探しています。

行方不明者の支援活動を行うミラー財団行方不明者情報センターは、34歳の女性ワナッサダー・タナッカーさん(วนัสดา ถนัดค้า、愛称ミウ〈หมิว〉)の行方を追っているとして、国民に広く情報提供を呼びかけた。

同財団によると、ミウさんは2025年12月8日午後7時10分ごろ、バンコクのトンロー・ソイ25の自宅から姿を消したという。
その後、現在まで家族と連絡が取れていない。

失踪前には、自家用車をチャチュンサオ県バンパコン郡のモーターウェイ休憩所に駐車していたことが確認されている。
現場周辺では、ぼんやりと歩く姿が数日にわたり目撃されていたが、その後消息を絶った。

最後の目撃は都心部

最新の目撃情報は2026年1月11日で、バンコクのチュラ・ソイ12付近。
その後の有力な手がかりは得られていない。

精神的疾患の可能性も

ミウさんは身長約156センチ、体重約55キロの中肉中背。
黄みがかった白い肌に長い黒髪が特徴で、足の甲に傷跡があるという。
精神的な疾患を抱えている可能性があり、ぼんやりした様子が見られるとの情報もある。

同財団は、現在もバンコク都内および周辺地域で路上や公共スペースを転々としている可能性があるとみている。
無事保護し家族のもとへ戻すためには、市民からの情報提供が不可欠だと訴えている。

情報はミラー財団行方不明者情報センター(โทร.095-631-1914)またはフェイスブックページ「มูลนิธิกระจกเงา」まで。
財団は「一つ一つの情報が大きな手がかりになる」として、協力を求めている。

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