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タイ、3月3日はマカブーチャ。仏教重要日で酒類販売禁止、違反者には罰則も。
- 2026/2/25
- タイローカルニュース

またまた仏教の日が近づいています。
3月3日は、仏教の重要日「マカブーチャ(万仏節)」に当たり、国内では酒類販売が原則禁止となる。
タイのアルコール飲料管理法(2008年)に基づき、主要な仏教祝日には酒類の販売が規制されている。
販売が禁止されるのは、マカブーチャのほか、ウィサカブーチャ(仏誕節)、アサラハブーチャ(三宝節)、カオパンサー(入安居)、オークパンサー(出安居)がある。
違反した場合、6か月以下の禁錮または1万バーツ以下の罰金、もしくはその両方が科される可能性がある。
さらに、未成年(20歳未満)への販売や、著しく酩酊した者への販売も厳しく禁じられており、最大で1年以下の禁錮または2万バーツ以下の罰金が科される場合がある。
ただし例外として、国際線空港のターミナル内、ホテル法に基づくホテル、法令に基づく娯楽施設(パブ、バー、カラオケなど)、および大規模な国際イベント会場などでは、一定の条件下で販売が認められている。







































