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パタヤ・ウォーキングストリート、イメージ回復作戦! 住民らが様々な問題を提起。
- 2026/2/21
- チョンブリー(パタヤ)

タイ有数の風俗街として知られるパタヤの「ウォーキングストリート」で、地域住民や事業者、行政関係者らが参加する公開フォーラムが開かれ、観光地としての持続可能な発展に向けた課題と改善策が議論された。
この会合は、パタヤ市が進める「2026年コミュニティフォーラムおよびコミュニティ開発計画プロジェクト」の一環として実施された。
■住民が挙げた主な緊急課題
①ソイ14~16の交通渋滞問題
バイクの無秩序な駐車により出入口が塞がれているとの指摘があった。
パタヤ市議会は問題を認め、駐車規制の厳格な取り締まりと違反車両の即時レッカー移動を約束した。
②大麻の臭気問題
大麻の匂いが、観光地としてのイメージや地域の雰囲気に悪影響を及ぼしているとの懸念が示された。
③子どもによる路上販売
子どもが花などを売り歩く行為が観光地のイメージを損なうとの指摘があった。
入国管理警察は、関係機関と連携した継続的な取り締まりを実施していると説明した。

④セカンドロード沿いの突出看板
大型・張り出し看板が火災などの緊急時に消防車の進入を妨げる危険性があるとの懸念が示された。
市当局は、看板規制と整理を迅速に進める方針を示した。
⑤営業時間終了後のごみ収集
明確な集積場所と収集時間の設定が提案された。
また、イベントや祭り開催時の店舗前歩道の使用に関する明確なガイドライン整備も求められた。
基本的には、現地警察の怠慢を指摘されてもおかしくない内容。
問題を見て見ぬふりで、放置してきた結果とも言える。






































