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タイの悪徳タクシーを撲滅せよ。タクシーに3色のQRコード設置。運転手情報など簡単ゲット!
- 2026/2/11
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悪徳タクシー撲滅への対策となりうるのでしょうか。
タイでは、タクシー利用者の安全性と利便性を高めるため、3色のQRコードシステムが導入された。
乗客はQRコードを読み取ることで、運転手情報の確認、走行ルートのリアルタイム追跡、運賃の事前目安確認、苦情・評価の送信ができるという。
この制度は、2026年6月までに全国で全面展開される予定だ。
乗車前にQRコードを読み取ることで、運転手の身元確認が可能となり、走行中は移動状況をリアルタイムで追跡できる。
走行情報は家族や知人と共有でき、降車後には青色QRコードを通じて利用体験の評価も行える。
赤色QRコードは、乗車拒否などの緊急性の高い苦情に対応するもので、政府システムと直接連動し、迅速な対応が可能となっている。
陸運局によると、現在運行中の約7万台のタクシーにQRコードステッカーの貼付を開始しており、2026年6月までに設置を完了する見込み。
3色QRコードの役割
・紫色(運転席前方):メータータクシー運転手の本人確認
・青色(後部座席左側の窓):運転手情報確認、満足度評価、称賛の送信、運賃目安の確認
・赤色(左後部ドア外側):乗車拒否や不適切行為などの緊急通報
このQRコードシステムはタイの身分証情報と連動し、運転手の氏名、車両登録情報、サービス履歴、過去の評価、走行中のリアルタイム状況を確認できる。

乗車前の読み取りにより、なりすましや無登録ドライバーの防止が期待されるほか、走行開始と同時に位置情報とルートが記録され、GPSのように移動を追跡できる仕組みだ。
また、政府データベースと接続されているため、苦情は迅速・透明かつ検証可能な形で処理されるとしている。
ただ、そもそも、タクシー内に掲載されている写真と全くの別人が運転しているケースもあるので、QRコードと同一人物かどうかという問題がありますね。






































