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タイ天気予報。全国42県で雷雨・強風に警戒!バンコクやプーケットなど降水確率60%。
- 2026/11/3
- タイローカルニュース

11月に入っても、タイではまだ連日雨模様です。
タイ気象局は11月3日、全国42県で雷雨が発生する可能性があるとして、強風や局地的な大雨への注意を呼びかけた。
特にバンコク首都圏、東部、南部では60%の地域で雷雨が予想されており、南部では一部地域で激しい雨が降る見込みとなっている。
気象局の予報によりますと、中国から新たな高気圧(寒気団)が南下し、タイ東北部北部と南シナ海を覆っている。
一方、タイ湾やアンダマン海には東寄りの風が吹いており、全国的に大気が不安定な状態となっている。
北部、東北部、中部、バンコク首都圏、東部では、雷雨に加えて局地的に突風が発生する可能性がある。
気象局は住民に対し、雷雨の際には屋外の開けた場所や大きな木の下、強度が不十分な広告看板の近くを避けるよう呼びかけている。
11月3日午前6時から4日午前6時までの地域別予報では、北部の30%、東北部の20%、中部の40%、東部の60%で雷雨が発生する見込み。東部ではチョンブリー、ラヨーン、チャンタブリー、トラートなどが対象となっている。
また、バンコクと周辺地域でも60%の地域で雷雨が予想され、一部では突風を伴う可能性がある。最高気温は33~36度となる見込み。
南部ではタイランド湾側、アンダマン海側ともに60%の地域で雷雨が予想されている。
特にタイランド湾側のスラータニー、ナコンシータマラート、ソンクラー、パッタニーなどでは、局地的に激しい雨が降る見込み。アンダマン海側でもパンガー、プーケット、トラン、サトゥーンなどで雷雨が予想されている。
海上では、タイランド湾とアンダマン海の雷雨が発生する海域で波の高さが2メートルを超える可能性がある。
気象局は船舶に対し、慎重に航行するとともに、雷雨が発生している海域を避けるよう呼びかけている。







































