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ミャンマー軍がタイ国境付近を空爆! 爆風でタイ側の住宅・公共施設17棟が被害。
- 2026/11/2
- 事件(タイローカル)

ここまでされて、報復しないのか?
11月1日、タイ北部メーホンソーン県ソップムーイ郡で、ミャンマー軍の戦闘機が国境を挟んだカレン民族武装勢力の拠点を空爆し、爆風や爆弾の破片によって、タイ側の住宅や公共施設など約17棟が被害を受けた。
ミャンマー軍はサルウィン川を挟んでタイ側のメーサームレープ村の対岸にあるカレン民族武装勢力の拠点に対し、500ポンド級の爆弾を投下した。
爆発による強い衝撃波や破片がタイ側にまで到達し、住宅や公共施設に被害をもたらした。

調査の結果、住宅の窓ガラスが割れたり、屋根に爆弾の破片が突き刺さったりしたほか、建物の壁に亀裂が入り、天井が崩落するなどの被害が確認された。
被害を受けたのは住宅や公共施設など約17棟で、地区保健医療センター、幼児発達センター、観光サービスセンター、モスク、仏教寺院、キリスト教会なども含まれている。
メーサームレープ地区行政機構のポンピパット首長によると、ミャンマー軍は今回の攻撃で2発の爆弾を投下したという。
ポンピパット首長は、ミャンマー軍による国境付近での軍事作戦がタイ国民の生活や公共施設に直接被害を与えているとして、タイ政府に対応を要求している。







































