SV.LEAGUE、タイで初の公式戦。SAGA久光とALEEZA愛知がバンコクで激突、タイ代表2選手にも注目!

日本のバレーボール「大同生命SV.LEAGUE」が、タイで初となる公式戦を開催する。
親善試合ではなく、日本国外で行われるSV.LEAGUEの公式戦としては初の海外開催となる。

「Daido Life SV.LEAGUE THAILAND GAMES Season 2026-27 presented by Hisamitsu」として、女子のSAGA久光スプリングスとALEEZA AICHIが10月10日と11日の2日間、バンコクのインドア・スタジアム・フアマークで対戦する。
両日とも試合開始は、午後4時05分。

タイのファンにとって注目となるのが、日本のリーグでプレーするタイ代表選手同士の対決だ。
ALEEZA AICHIにはセッターのヌッサラー・トムカム(นุศรา ต้อมคำ)、SAGA久光スプリングスにはミドルブロッカーのハッタヤー・バムルンスック(หัตถยา บำรุงสุข)が所属。
タイ代表でチームメートだった2人が、今回は対戦相手として母国のコートに立つ。

日本のリーグで活躍するタイ女子選手が、タイのファンの前で直接対決するのは今回が初となる。
SV.LEAGUEにとっても海外展開の新たな一歩となる一戦として注目される。

チケットはThai Ticket Majorで販売。
試合はタイ国内でMonomaxおよびMonomax Sport TVが生中継する。

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