大村・愛知県知事「来てほしくなかった」のはタイ選手ではなく監督やコーチ。どっちもダメだろ?

2026年アジア大会でタイ代表テックボールチームが食事の少なさを訴えた問題をめぐり、愛知県の大村秀章知事が「来てほしくなかった」などと発言したと報じられた件で、大村知事がX(旧Twitter)を通じて釈明した。

大村知事は毎日新聞の取材で、タイ側が「昼食はこれだけしかないのか」などと発信したことについて、「少し行き過ぎている」との認識を示し、「閲覧数を稼ぐために来たのではないか」「こういうことをする人には来てほしくない」との趣旨の発言をしていた。

これに対し大村知事は、発言の対象はタイ代表選手ではなく、タイ選手団の監督やコーチだったと説明していた。
「この人たちは何をしに来たのか。こうやって閲覧数を稼ぐために来たのかと思った」と当時の意図を説明した。

また、「こういう人たちにはあまり来てほしくない」と感じたこと自体は認める一方、タイ代表チームそのものに対して『来てほしくなかった』という意味ではないと強調した。

大村知事はさらに、問題となった食事について大会組織委員会の管轄外であり、組織委側が把握したり介入したりできる問題ではなかったとの認識も示した。

今回の報道については、事実と異なる内容があるとして日本の報道機関に連絡し、記事の訂正を求めたことも明らかにした。一方、タイメディアはこの釈明について「状況を改善するものには見えない」との論調で伝えている。

日本人の私が何度読んでも、何を釈明しているのか全く分からない内容だった。
大村知事は、まごうかたなき日本国籍を持つ日本人ではあるが、日本語はあまり得意ではないのかもしれない。

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