バンナーに新複合施設ザ・フォレスティアス内に「ハピタット」開業。年末までにフルオープンへ。

バンコク東郊のバンナー・トラート通り7キロ地点で開発が進む大規模複合プロジェクト「ザ・フォレスティアス(The Forestias)」内に、新たなミクストユース施設「ハピタット(Happitat)」がソフトオープンした。
年末までに全面開業する予定で、家族連れや若者を中心とした新たなライフスタイル拠点として注目を集めている。

ハピタットは約30ライ(約4.8ヘクタール)の敷地に4棟で構成される。
イベントやレストラン、ショップを集積した「ブルーミナス(Bloominus)」、子ども向け体験施設やワークショップ、飲食店などを備える「ワンダーワイルド(Wonderwild)」、大型イベントやフェスティバルに対応する「フェスティタウン(Festi Town)」、オフィス棟の「The Hilltop Offices」が整備される。

開発を手掛けるMQDCによると、ハピタットは「人と自然、人と人とのつながり」をテーマに設計されており、ショッピングモールとは異なる体験型コミュニティ空間を目指している。

ハピタットが位置するザ・フォレスティアスは、総事業費1,250億バーツ、約400ライの敷地を誇るタイ最大級の不動産開発プロジェクトの一つ。
高級コンドミニアムや高級住宅街、国際ブランドホテル、医療・ウェルネスセンター、オフィス、スポーツ施設、小売店舗、レストラン、カフェ、劇場、イベントホール、市場などを備えた巨大スマートシティとして開発が進められている。

また、スワンナプーム国際空港や東部経済回廊(EEC)へのアクセスにも優れており、バンコク東部の新たな経済・生活拠点として期待が高まっている。

関係者は「ハピタットの開業によって、ザ・フォレスティアスは単なる住宅開発から、暮らし・仕事・レジャーを融合した総合都市へと進化する」としており、年内のグランドオープンに向けてさらなる集客強化を進める方針だ。

現実か、非現実か?! 住環境が近未来の幸福をデザインする。驚愕のプロジェクト『The Forestias』展示会レポート。

 

 

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る