18輪トレーラーからコンクリート板落下により2キロ超の渋滞発生! ノンタブリー県。

6月17日夜、ノンタブリー県バーンブアトーン郡のカンチャナーピセーク通りで、18輪トレーラーから大型コンクリート板が道路上に落下し道路が封鎖されたため、約2キロにわたる大規模な渋滞が発生した。

警察によると、現場では縦横約3メートルのプレキャストコンクリート板4枚が中央車線と追い越し車線を塞ぎ、車両は左車線のみの通行を余儀なくされた。
この影響で、周辺道路は大混雑となった。

トレーラーを運転していた男性は、アユタヤ県の工場からチョンブリー県へ向かう途中だったと話す。
「気付いた時にはコンクリート板が荷台から滑り落ちていた」と話しており、高架鉄道建設現場の橋脚などに接触したかどうかは分からないとしている。

現場では道路局と警察が重機を投入して撤去作業を実施。
約1時間後に、道路は通常通りとなったという。

タイ人ドライバーはこのようなケースがあることを熟知しているからか、このような積み荷の多い車の後ろを避けるように運転する姿をよく見かける。

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