卵でとじない分厚いかつ丼の「とんかつ丸七」バンコクに1号店!~7月1日オープン予定。
- 2026/6/8
- 日本料理

「卵でとじない分厚いかつ丼」で、日本で話題を集めるとんかつ専門店「丸七」が、2026年7月1日、バンコクにタイ・アジア1号店をオープンする予定であることが分かった。
丸七は東京門前仲町の裏通りで2021年8月に誕生した人気店で、低温調理によって仕上げた極厚とんかつを特徴とする。
一般的なとんかつとは異なり、まず低温でじっくり火を通して肉の旨味と柔らかさを引き出し、その後高温で短時間揚げることで、外はサクサク、中はしっとりとした独特の食感を実現している。
看板メニューの「焼きカツ丼」は、厚切りのとんかつを卵でとじず、香ばしく焼き上げてご飯の上に豪快に盛り付けたスタイルで知られる。
SNS映えする迫力あるビジュアルと肉厚な食べ応えから、日本国内だけでなく訪日外国人観光客からも高い人気を集めている。

今回「丸七」のバンコク進出により、日本でも特徴的なとんかつを、タイの消費者はもちろん、日本で「丸七」のとんかつを食べたことのないタイ在住日本人の間でも注目を集めそうだ。
近年のタイでは日本食人気がさらに高まっており、ラーメンや焼肉、寿司、ハンバーグに続き、とんかつ業界も熾烈を極める激戦状態となりそうだ。
しかし消費者にとっては、業界が切磋琢磨しよいものを送り届けてくれることに喜びを感じられることだろう。
出店場所や店舗詳細については今後発表される見込みだが、写真の雰囲気から想像するにサイアムパラゴンG階ではないかと思われる。
(現在、店舗に確認中)
丸七のバンコク1号店は、7月1日のグランドオープンを予定しているとのこと。







































