タイ女優トゥーイ・ジャリンポーン、日本に別荘建設 “好き”に投資。遠距離恋愛も順調。

タイ人気女優のトゥーイ・ジャリンポーン(เต้ย จรินทร์พร)が、日本に別荘を建設したことを明かし注目を集めている。
スノーボード好きが高じて実現した“夢の家”で、将来的には貸し出し運営も視野に入れているという。

トゥーイは第17回ナタラート賞授賞式で取材に応じ、「日本のライフスタイルが好きで、仕事で貯めたお金を投資した」と語った。
タイの報道で“大豪邸”と話題になったことについては、「実際は小さくてかわいい家」と笑顔で否定した。

建設には約3か月を要し、すでに完成したという。
現地の管理会社を通じて貸別荘としても運営する予定で、「好きなことをしながら、長期的な収入にもつなげたい」と語った。

また、日本での不動産購入については、「税金も高く、手続きも厳格だった」と振り返りつつ、「すべて正式なルールに従って進めた」と明かしている。

さらに、現在交際中の恋人との遠距離恋愛についても言及した。
交際期間は2年以上になるといい、「遠距離は簡単ではないが、お互いを信頼し合っている」と語った。

「四六時中連絡を取り合うわけではないけれど、空いた時間にメッセージを送り合っている。お互い大人なので、理解し合いながら関係を続けている」と話し、現在の恋愛は順調であることを強調した。

また、日本で家を持つ先輩俳優夫妻ケン・ティラデート(เคน ธีรเดช)とノーイ・ブッサポーン(หน่อย บุษกร)を“憧れの存在”と明かし、「家も近所で安心できる」と笑顔を見せた。

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