バンコク・アソーク交差点の「信号不一致」問題に批判! 列車衝突事故にも呼応。

バンコク都内のアソーク・ペチャブリー交差点周辺で、信号機の制御が適切に連動していないとして、市民から改善を求める声が高まっている。

あるSNSに投稿された内容によると、「青信号と赤信号の切り替えタイミングが噛み合っておらず、慢性的な大渋滞を引き起こしている」と指摘した。

投稿によると、問題については市民通報アプリ「Traffy Fondue」を通じて既に当局へ報告済みとのこと。
掲載された写真には、平日朝の通勤時間帯に車両が交差点内で長時間滞留し、深刻な交通渋滞が発生している様子が写っている。

この問題は、5月16日にアソーク―ディンデーン交差点付近で発生した貨物列車と路線バスの衝突事故を受け、改めて注目を集めている。
事故当時も周辺道路では渋滞が発生していたとされ、SNS上では「交通管理そのものに問題があるのではないか」との声も広がっている。

ネット上では、「信号制御を見直すべき」「渋滞が事故を誘発している」といった意見が相次いでおり、交通インフラ改善を求める声が強まっている。

これだけ都市化されているバンコクで、未だに信号が手動というのもあまりにも前時代過ぎです。
自動に切り替えられない理由が、何かあるのでしょうか…。

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