タイのインデックス、フライングタイガーを全国展開へ。20店舗拡大・売上3億バーツ目標に!
- 2026/4/21
- 企業PR

タイのインデックス・リビングモール(ILM)は2026年、デンマーク発のライフスタイル雑貨ブランドフライング タイガー コペンハーゲン(Flying Tiger Copenhagen)の事業拡大を本格化する。
総額2億バーツ以上を投じ、全国で新たに20店舗を出店し、売上高3億バーツ以上を目指すという。
同社によると、同ブランドは2025年にタイ市場へ参入し、これまでにバンコクやパタヤなどで6店舗を展開。
若年層やオフィスワーカー、観光客を中心に支持を集め、売上は3,000万バーツを超えるなど順調に推移している。

2026年は1店舗あたり約1,500万バーツを投資し、バンコクのCBD(中心業務地区)や大型商業施設、さらにプーケットやチェンマイなどの観光都市にも出店を拡大する方針だ。
店舗は平均200〜250平方メートル規模で、迷路型の売り場設計を採用し、来店客の回遊性と衝動買いを促進する。

商品は約3,400種類を取り扱い、毎月約300種類の新商品を投入。
独自性の高いデザインと手頃な価格帯を武器に、リピーター獲得を狙う。
また、木材や紙製品の持続可能な調達やプラスチック削減など、環境配慮型の取り組みも強化している。
ILMは「タイのライフスタイル市場は引き続き高い成長余地がある」としており、差別化された商品と購買体験を通じてさらなる需要の取り込みを図る考えだ。







































