ミステリー、バンコク郊外ラマ2世通りでバイクが次々走行不能に! 一体なぜ…。
- 2026/4/18
- 仰天ニュース

ちょっとしたミステリーです。
バンコク、ラマ2世通り周辺で、バイクのエンジンが突然停止し始動できなくなる不可解な現象が相次いで発生している。
4月17日、ラマ2世通りソイ48からソイ46付近で、バイク利用者から「エンジンが止まる」「セルが回らない」といったトラブルが相次いだ。
この現象は、3月にタウン・イン・タウン地区で発生した事例と類似している。
現地のガソリンスタンドでは、給油後にバイクが始動しないケースが確認され、メーター表示が消え、リモコンの警告音が鳴り続けるなどの異常が見られた。
しかし、約50メートルほどバイクを押して移動すると、正常に始動することが確認されている。
被害に遭った男性は「長年この場所を利用しているが、こんなことは初めて。知らなければかなり時間を無駄にしてしまう」と話し、原因究明と対策を求めた。
周辺住民によると、1日で40〜50台以上のバイクが押して移動される様子が目撃され、特にリモコン式の大型バイクに多く発生しているという。
配達員が影響を受け、商品の品質に支障が出るケースも報告されている。
電力当局は設備の異常ではないと説明。
一方、通信規制当局は現地で電波塔2基と特定の周波数を確認し、近隣ビル内の設備が原因の可能性があるとして、詳細な調査のため立ち入りを申請している。







































