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ソンクラーン「危険な7日間」5日目、交通事故192件。死亡者30人、ケガ人202人。
- 2026/4/16
- 事故・火災(タイローカル)

2026年4月10日から16日まで実施されている「ソンクラーン危険な7日間」のうち、4月10日から14日までの5日間で、交通事故は合計951件、負傷者911人、死者191人が報告された。
地域別では、プレー県が最も深刻で、事故件数45件、負傷者47人といずれも最多を記録。
一方、バンコクでは死者数が16人と最も多かった。

5日目にあたる4月14日単日では、事故192件、負傷者202人、死者30人が発生。
プレー県が事故16件、負傷者18人で最多となり、パトゥムターニー県では死者3人と最も多かった。
事故原因では、スピードの出し過ぎが38.54%で最多、次いで飲酒運転が28.13%と、祝祭期間中の飲酒に関する問題が依然として大きいことが浮き彫りとなった。
また、事故の72.88%にバイクが関与しており、直線道路での発生が37.50%と最多だった。

なお、前年2025年の同時期(ソンクラーン初期の4日間)と比較すると、事故件数は約1,002件、負傷者は約999〜1,002人、死者は138〜144人とされており、今年は死者数が増加している傾向が見られる。






































