「2023年度 最も利用者の多い国際線トップ10」バンコク~シンガ、バンコク~ソウル間が9位と10位。

旅行データプロバイダーのOAGによりますと、バンコク〜シンガポール間とバンコク〜ソウル間は、2023年に最も利用者の多い国際線の路線トップ10にランクインしました。
今年、この2つの路線は両方とも300万席以上を提供し、世界の人気ランキングで 9 位と 10 位にランクインしました。

バンコク発シンガポール行きのフライト総座席数は3,478,474席で、前年比47%増となったが、それでも2019年の新型コロナウイルス感染症以前のレベルと比べると9%低いと伝えられています。

バンコク~ソウル線は3,362,968席で前年比111%増、2019年比では9%増でした。

世界で最も混雑する航空路線として第1位にランクされたのはクアラルンプール~シンガポール間で、フライト座席数はなんと 4,891,952 席でした。

新型コロナウイルス感染拡大前に最も乗客数が多かった香港~台北間は、今年は456万8,280席で3位に後退しています。
一方、2023年の国内線のトップは北京〜上海で座席数は840万席、ほぼ2倍となりました。

今年最も利用客​​の多かった国際線トップ10のうち、1つを除くすべてがアジア路線でした。

◆2023 年に世界で最も混雑する国際線トップ 10 
①クアラルンプール~シンガポール 4,891,952 席
②カイロ~ジッダ 4,795,712
③香港~台北 4,568,280
④ソウル~大阪 4,218,484
⑤ソウル~東京 4,155,418
⑥ドバイ~リヤド 3,990,076
⑦ジャカルタ~シンガポール 3,910,502
⑧ニューヨーク~ロンドン 3,878,590
⑨バンコク~シンガポール 3,478,474
⑩バンコク~ソウル 3,362,968

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