プーケットで観光客が「ホテル名と場所」が思い出せないと空港にヘルプミー! でも奥さんの顔は忘れてなかったようです。

こんなことが、実際にあるものなのでしょうか。

10月4日、英国人男性観光客がプーケット国際空港内のプーケット観光支援センターに助けを求めてきました。
彼は、宿泊したホテルの名前や場所が思い出せず、記憶障害にあったため、助けて欲しいというものでした

彼はホテルの様子と空港からの距離を大まかに説明しようとします。
その後、プーケット観光警察は最終的に空港近くのホテルを特定することができました。

ホテルに連絡したところ、英国人男性は確かに妻と一緒にホテルに宿泊していて、同日午前0時過ぎに行方知れずとなっていたと話します。

英国人男性はホテルに連れ戻され、プーケット観光警察とプーケット観光支援センターに感謝の言葉を述べたと言います。

この状況で妻がどこにいたのか、なぜ男性が助けを求めて空港に行ったのかは不明とのことです。

忘れてしまったのはホテルの名前と場所だけだったのでしょうか。
一先ず、奥さんの顔を覚えていて良かったですね。
不可解な出来事ですが、事件性はなさそうですので、お騒がせしましたと言ったところでしょうか。

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