電車に乗ってバンセンへ行こう! (ウソ)。リアルな日本がここに!『バンセン魚市場』へ日帰り小旅行。近くの動物カフェもお薦め!

新型コロナ禍中、日本への旅行が制限されたため、タイではその恋しさのあまり、日本をテーマにしたコンセプトパークのようなところがアチコチにオープンしました。

今回ご紹介する『バンセン魚市場』(ตลาดปลาบางแสน)も、その中の一つです。
こちらは、まだコロナ禍規制も完全には解除されていない、2022年の1月30日にオープンを迎えていました。

実はここ、すでに3,4回は足を運んでいるのですが、いつも訪問客が多く賑わっていて、なかなか写真をきちんと撮る環境になかったため、ご紹介を延期していました。
ツイッターなどでのみ軽くご紹介済み)
ただ先日、平日のしかも観光ローシーズンに足を運ぶことができ、なんとか掲載できそうなレベルの写真を撮ることができましたので、改めてご紹介させて頂きます。

タイでも屈指の日本っぽさコンセプト市場

正直タイにいくつかオープンしたコンセプトパークですが、内容がちょっと安っぽいのと場所柄か、結構苦戦しているところも多いのです。
ただ、この『バンセン魚市場』は、作り込みもかなり本格的で、本当に日本に行ってきたかのような記念写真を撮ることができ、タイ人だけではなく、外国人観光客のツアーの名所にもなっています。

それゆえ、観光シーズンや土日ともなるとかなりな人でごった返します。

また浅草の仲見世のような、ちょっと狭い路地のような部分も再現されていますので、余計に人で混雑している感覚を得ます。

さてここからは、実際に写真を用いてご紹介していきましょう。

先ずは、バンセン駅に到着でーす。(ウソ。電車は通っていません!)都電荒川線みたい。

地下鉄バンセン駅でーす。(通ってません!)

電車を降りると、そこは鳥居だった!

そしてレトロな公衆電話。

ここにくれば、年中コイのぼりがみれます!(この日は、今にも雨が降りそうな曇天の曇り空)

桜も年中、咲き乱れています。

まぐろ解体ショーはいつ?

早く食べてよー。

タイ人もみんな大好き「まねきねこ」

タコもいるよ。

カノム東京というタイ式ホットドックのようなものがあるのですが、ここはカノムサメ。(理由は不明)

魚市場ゾーンに入っていきまーす。

タイって、どうしても境界線をちょっとはみ出すんだよなあ。わかります?

新鮮な魚介類も本当に売られています。

ロブスター、デカっ! 値段高っ!

タイでとげとげの生きたウニがみれるのって、珍しい!

その場で調理してくれるものも。

屋台もどことなく日本風。

道路渡って、キリンタウン(仲見世エリア)へ行ってみよう!

本当に車が通りますが、この信号は信号機の役目を果たせていません(泣)

路地が、路地感出してます。

そこまで広い敷地ではないのですが、結構見どころたくさんなので、体力要ります。

こんなんとか。

こんなん。

こんなんまでありました。もう日本語だらけ。

その中でもひと際、人だかりができていたのが…。

こちらのお店「金持ち」。

ここの巨大生クリームドリンクが、バンセン魚市場一の売れ筋商品です。

バブルティ―も、デカいのに安っ!

リアルなやつもこんな感じ。ウソでしょ?

イカもいます。

なぜかガンダムヘッドが並んだお店が…。

なんと、茶わん蒸しの器でした!(衝撃)

今は時期的にもそんなに暑くないので、観光しやすいです。

アイドルの写真集のワンカットとかで使えそうじゃないですか?

 

 

裏口ですが、居酒屋バンセン入口はこちらのようです。

夜は生バンドも入って、一層盛り上がります。

ステージの上から見た風景

 

 

イカも、まるっと行きます!

惜しい! いや、焼肉じゃなくて「良き肉」ってことかな?

 

さあ、いかがでしたでしょうか。
バンコク中心地から車で一時間強のバンセンにある『バンセン魚市場』。

バンコク都内でも、ここまでの日本をテーマにしたコンセプトパークはないかと思います。
日帰りでも十分楽しめますので、ちょっとした小旅行に最適な場所じゃあ、ありません?

実は我が家は、この『バンセン魚市場』から徒歩10分程度の場所にある「動物カフェ」に行く次いでにここに寄っているのですが、その「動物カフェ」についてはまた別の機会にご紹介します。(お店の名前はThe Pet Catsle。犬猫だけじゃない、ほぼ動物園なカフェです)

『バンセン魚市場』に行ったら、そちらもチェックしてみて下さいね。

『バンセン魚市場』

住所:76 Khao Lam Rd, Saen Suk, เมือง Chon Buri 20130
営業時間:10時~23時
連絡先:062-963-9456

 

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