激戦のワールドカップ2022は、タイ人自身にとっても手に汗握る激戦だったようです。

2022年サッカーワールドカップは、激闘の末アルゼンチン勝利で締めくくったわけですが、タイでは宴の後始末に追われています。

タイではギャンブルが法律で禁止されていますが、それでもワールドカップにあやかったギャンブルにおける逮捕者と資産の押収で警察は忙しい年末となっているようです。

タイ王立警察の発表によりますと、11月19日から12月18日までの間に12,245件のギャンブル関連の検挙者がいました。

現金、土地付きの家屋、高級車、時計など、総額17億バーツもの資産押収がなされました。

タイ人ギャンブラーらは、64試合で約110億バーツを賭けていたと警察はみています。

一つ、5バーツや10バーツの物を売って、生計を立てている人がいるかと思えば…。

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