【タイ】BTSでも新型コロナ陽性者発覚

バンコク在住者にとって、通勤に欠かせない乗り物であるBTSスカイトレイン。
そこにも新型コロナが迫ってきています。

バンコクマス・トランジットシステム(BMA)は7日木曜日、バンコクのチャトゥチャック地区にある本社ビルで働くスタッフの1人が新型コロナの検査で陽性を示したことを発表しました。

「スタッフは本部の2階で働いており、列車のサービスには直接関与していませんでした」とBTS側は述べています。

彼が木曜日に陽性を示した後、会社は公衆衛生省によって定められた措置に従って、清掃と消毒を行うためにすぐに共有エリアなどを閉鎖しました。
他のスタッフとも緊密に連絡を取り、すぐに綿棒検査を受け、症状を注意深く監視しながら自宅で14日間自己検疫を実施しています。

また、感染したスタッフのタイムラインと旅行履歴も記載します。
12月29日:彼は友人と食事をしました。場所:タムヌアレストラン。
12月30日:彼は自家用車で働きに来て、仕事中にフェイスマスクを着用しました。
12月31日-1月3日:年末年始は休暇をとります。
1月4日:車で仕事場に出勤
1月5日:車で出勤したあと、スクンビット105にあるメモリーパブのオーナーの件(下段過去ニュース参照)を知る。
それから彼は自分の車を使って医者に診てもらうために休暇を取った。医者は彼が副鼻腔炎を持っている可能性があると言い、詳細な検査のために再び来るように彼に言いました。

バンナー(スクンビットソイ105)にあるバーの店主がコロナに感染。顧客から感染された可能性大。

1月6日:彼はシカリン病院で新型コロナ検査を受けました。
1月7日:午後15時、検査結果は「陽性」。 同社は直ちに本社を閉鎖し、清掃作業を行いました。

BTS社員ですが、普段はBTSを利用せず出勤していたようですね。
それであっても、もうみなさんのすぐ近くにコロナが潜んでいてもおかしくない状況です。
早期の鎮静化を図るためにも、コロナ対策の徹底をお願いします。
オフィスや小売り店スタッフのあごマスク目立ちます。

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