サムイ島で新型コロナ新規陽性者現る!~隔離検査後に発熱

遠い南の島で起きたケースからか、今回はあまり騒動となっていないようです。

サムイ島で、57歳のフランス人女性がタイに到着し必要な検疫を完了してから数日後に、新型コロナウイルス陽性反応を示しました。
サムイ島病院によりますと23日金曜日、現在こちらの女性は病院で新型コロナの治療を受けており、夫と息子はそこで監視下に置かれていると述べました。

このリゾート島に家を構える女性とその家族は、9月30日にパリからタイ国際航空TG933でバンコクに到着しました。
10月15日にサムイ島に戻る前に、サムットプラカーンで14日間隔離(ASQ)を受けました。

女性は家にとどまり、車に乗るときはいつもフェイスマスクを着用していると述べた。
彼女は10月17日に熱を発し、火曜日にコロナウイルス検査のために私立病院に行ったところ、 木曜日に結果が陽性だったことが判明しました。

当局はまだ、この女性の感染ルートを特定できていません。

公衆衛生当局は、リスクが高いと思われる濃厚接触者15人に対してテストを実施し、結果が判明するまで彼らを隔離することとしました。
低リスクと思われる別の42人のグループを監視しています。

疾病管理局は、ハイリスクグループには女性の家族、同じフライトの乗客10人と乗組員2人、サムイ空港で家族を迎えに行った友人が含まれているといいます。

現在タイ政府内の意向として、隔離期間の短縮を計画していますが、14日間でも足りないということでしょうか。
もしくは隔離後に、タイ国内にはいるはずのない新型コロナに感染したということでしょうか。
新型コロナ界隈は、本当に謎が多いです。

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