タイのインフレ率14年来で最高値に。円安バーツ高で旅行者にはトリプルパンチ!

タイの5月の消費者物価上昇率は、2008年7月以来の最高水準に達しました。
商務省は、消費者物価指数(CPI)の伸びを食料価格とエネルギーコストの上昇に起因すると考えています。

タイの消費インフレ率は、エネルギーと食料価格の高騰で、2008年7月以来の最高レベルである5月に、前年比7.1%の速いペースで上昇しています。

インフレの主要指標である同国の消費者物価指数(CPI)の伸びは、前年比4月の4.65%を上回り、5月の市場予想である5.78%をも上回りました。

商務省によると、月次ベースで、CPIは4月から1.4パーセント上昇しています。

タイ在住者には本当に頭の痛い問題です。
給料そのままで物価だけが上がっていく世の中ですから。
円安タイバーツ高で国内インフレとくれば、旅行者にはトリプルパンチでさらに影響あるのではないでしょうか。
「こんなタイなら行きたくない!」
と思われる前に対策を。

ガソリン価格は、2022年5月現在写真の倍以上に跳ね上がっています。

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