タイのポーンパウィー、バドミントンHYLOオープン準決勝で惜敗! 28-26の大接戦!

10月31日、ドイツ・ザールブリュッケンで開催されたバドミントン国際大会「HYLOオープン2026」の女子シングルス準決勝で、タイのポーンパウィー・チョーチュウォン(พรปวีณ์ ช่อชูวงศ์)が、デンマークのリーネ・ホイマーク・ケアスフェルト(Line Højmark Kjaersfeldt)にフルゲームの末に敗れ、決勝進出を逃した。

世界ランキング10位で今大会第1シードのポーンパウィーは、世界ランキング25位のケアスフェルトと対戦。
過去の対戦成績では、6勝1敗と大きく勝ち越していた。

第1ゲームはポーンパウィーが序盤から圧倒し、11-2と大量リード。その後も攻撃の手を緩めず、21-8で先取した。

第2ゲームは一進一退の展開となり、ポーンパウィーが16-14とリードする場面もあったが、終盤に逆転を許し、19-21で落とした。

勝負の最終ゲームでは、ポーンパウィーが19-15とリードし、勝利まであと2点に迫った。
しかし、ケアスフェルトが4連続得点で19-19に追いつき、試合はデュースにもつれ込んだ。

その後も両者が得点を奪い合う激しい攻防が続いたが、最後はケアスフェルトが28-26で競り勝った。

ポーンパウィーは21-8、19-21、26-28のゲームカウント1-2で惜敗。あと一歩のところで決勝進出を逃し、今大会をベスト4で終えた。

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