新生児をリュックに入れて雑木林に遺棄! 泣き声で発見、25歳の母親を逮捕~バンコク。

ひど過ぎ!

タイ・バンコクのタープラ地区で、生後間もない男児をリュックサックに入れ、コンドミニアム脇の雑木林に置き去りにしたとして、警察は10月23日、母親のジーラポーン容疑者(25歳)を児童遺棄の容疑で逮捕した。

事件が発覚したのは10月18日午前5時ごろ。タープラ地区のコンドミニアム脇にある草木が生い茂った空き地から、赤ちゃんの大きな泣き声が聞こえるとの通報が警察署に寄せられた。

警察官が現場に駆け付けたところ、雑木林の中に黒いリュックサックが置かれているのを発見。
中には布に包まれた生後間もない男の赤ちゃんが入っており、警察は直ちに保護して病院へ搬送した。

その後、警察が現場周辺の防犯カメラ映像などを調べた結果、男児を置き去りにした人物が母親のジーラポーン容疑者であることが判明した。

警察は同容疑者の身柄を確保して事情聴取を行い、児童遺棄の容疑で逮捕。
容疑者は捜査担当者に引き渡され、法的手続きが進められている。

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