バンコクのチャオプラヤー川で光のページェント!11月13日から31日間、花火やドローンショーも。

タイ国政府観光庁(TAT)は、2026年11月13日から12月13日までの31日間、バンコクのチャオプラヤー川沿いで大規模な光の祭典「Vijit Chao Phraya 2026」を開催すると発表した。

今年で5回目を迎える同イベントは、「想像の光」をテーマに、ラマ3世橋からラマ8世橋までの川沿い13か所を舞台に開催される。

会場では、歴史的建造物や橋などを活用したライトアップやプロジェクションマッピング、ドローンショー、花火、伝統文化の公演など、多彩な演出が予定されている。

主な開催場所は、ワット・アルン、ラマ8世橋、ウィチャイプラシット砦、メモリアルブリッジ(プラプッタヨートファー橋)、プラポッククラオ橋、クルンテープ橋など。
チャオプラヤー川の歴史や文化を最新の映像・照明技術と融合させ、バンコクの夜景を華やかに彩る。

TATのターパニー総裁は、同イベントを年末の観光ハイシーズンにおける主要事業の一つと位置付け、国内外からの観光客誘致と夜間経済の活性化を目指す考えを示した。

イベント期間中は、チャオプラヤー川のクルーズ船運航会社やホテル、レストラン、川沿いの商業施設などへの経済効果も期待されている。

開催に向けては、首都圏警察、観光警察、水上警察、海事局、バンコク都庁などが連携し、観光客の安全確保や河川交通の管理、会場運営などの準備を進めている。

「Vijit Chao Phraya」は、バンコクを代表する年末の観光イベントとして定着しており、今年もチャオプラヤー川沿いの名所を舞台に、光と音が織りなす幻想的な夜景を楽しめる31日間となりそうだ。

【イベント概要】

  • イベント名: Vijit Chao Phraya 2026

  • 開催期間: 2026年11月13日(金)~12月13日(日)

  • 開催場所: チャオプラヤー川沿い13か所(ラマ3世橋~ラマ8世橋)

  • 主な会場: ワット・アルン、ラマ8世橋、メモリアルブリッジ、ウィチャイプラシット砦など

  • 主な内容: ライトアップ、プロジェクションマッピング、ドローンショー、花火、文化公演

  • 主催: タイ国政府観光庁(TAT)

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