【続報】バンコクで貨物用エレベーター落下事故。女性が死亡! 荷物搬入中にワイヤー切断。

本日、バンコク都ヤーンナーワー区のサートゥプラディット通りソイ34にある民間運送会社で、貨物用エレベーターのワイヤーロープが突然切れ、女性作業員1名が死亡、男性作業員1名が負傷する事故が発生した。

その続報が入ってきた。

バンコクの倉庫で貨物用エレベーターが落下! ワイヤーロープ切断で1名死亡、1名負傷。

死亡したのは、タイ東北部ウボンラチャターニー県出身のアロン・アネカーさん(49)。現場は2階建ての建物で、最大積載量2トンの貨物用エレベーターの前で、頭部に致命傷を負った状態で発見された。
また、男性作業員1人が右脚を骨折し病院に搬送された。

警察が建物2階の防犯カメラ映像を確認したところ、事故の瞬間が記録されていた。

映像によると、男性作業員が商品の箱を積んだ台車をエレベーター内に運び込み、アロンさんが後ろから台車を押して手伝っていた。
男性が先にエレベーターに入り、アロンさんも体の半分ほどをエレベーター内に入れた瞬間、突然ワイヤーロープが切断された。

その直後、エレベーターが落下し、上部の縁がアロンさんの頭部を直撃。アロンさんはその場で死亡した。

現場検証では、エレベーター上部のワイヤーロープがほつれた状態で切れていることが確認された。

警察は、ワイヤーロープが切断された原因やエレベーターの整備状況などについて詳しく調べている。

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