【名古屋アジア大会】タイ女子セパタクロー、決勝でベトナムに惜敗。4人制で銀メダル。

第20回アジア競技大会「愛知・名古屋2026」のセパタクロー女子4人制決勝で、タイ代表はベトナム代表にセットカウント1-2で敗れ、銀メダルとなった。
予選でも敗れたベトナムへの雪辱を狙ったが、あと一歩及ばなかった。

第1セットはベトナムが主導権を握り、15-11で先取。
タイは第2セットで立て直し、一時13-8までリードを広げたものの、ベトナムに6連続ポイントを奪われ13-14と逆転された。

それでもタイは、ウィパダー・ジットプロワンのサーブなどで粘りを見せ、17-15で第2セットを奪取。
勝負を最終セットに持ち込んだ。

第3セットではベトナムがタイのサーブに対応し、序盤からリード。
そのまま15-11で押し切り、15-11、15-17、15-11の2-1でタイを下して金メダルを獲得した。

タイ女子は2018年アジア大会以来、2大会ぶりの頂点を狙ったが届かなかった。
今大会のタイ・セパタクロー勢の金メダルは、男子単独チームと女子団体の2個となった。

一方、ベトナムにとっては今大会3個目の金メダルとなった。

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