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タイ政府、洪水で9月28~29日を特別休日に。バンコクなど4都県で対応。各自勤務先で確認を!
- 2026/9/28
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タイ政府は、バンコクを中心に発生した深刻な洪水への対応として、9月28日(月)と29日(火)をバンコク首都圏の4都県で特別休日とすることを決定した。
対象はバンコク、パトゥムタニー県、ノンタブリー県、サムットプラカーン県で、政府機関と民間部門が対象となる。
アヌティン首相兼内相が27日、首相府で洪水対策を協議する特別閣議を主宰した後に明らかにした。
一方、タイ証券取引所(SET)は28日も通常通り取引を実施する。
SETのほか、オルタナティブ投資市場(mai)、タイ先物取引所(TFEX)、LiVE Exchange(LiVEx)、タイ・デジタル資産取引所(TDX)の計5市場が通常通り稼働する。
タイ証券保管振替機関(TSD)の窓口サービスについても、28日は通常の営業時間で業務を行う。
SETは証券取引委員会(SEC)や加盟各社と連携し、投資家向けサービスを継続できる体制を整えているとしており、今後も洪水の状況を注視しながら関係機関と対応を進める。
なお、タイのお勤め先が休みになるかどうかは、企業次第となっているので、各自ご確認下さい。







































