タイ人にとって冬は観光シーズン。チェンマイ空港の乗客数22000人へ回復

photo by The Nation Thailand

日本人の我々からすると、観光と言ったら温かい南国に行きたいなと思いがちですが、基本年中常夏の国タイでは、寒い場所だからこそ観光地として人気なのです。

チェンマイの観光産業は、11月初旬から観光客を魅了している「寒さ」と野生の花の開花のおかげで、徐々に改善しつつあると、北部地域協会タイホテルの会長は述べています。

10月のチェンマイ県内のホテルの平均占有率は15%でしたが、11月にはダウンタウンのホテルの稼働率が40%に跳ね上がりました。
山岳地帯にあるホテルでは、最大60%の稼働率を報告しているところもあります。

この期間中に国内のアトラクションを訪れる観光客は、2021年1月31日に終了する「ラオティアオドゥアイカン」(タイ版GoTo)政策の恩恵を受けられることも改善に効果を上げています。キャンペーン中の宿泊料金の中で、チェンマイを訪れる観光客は、3つ星ホテルと同じ料金で5つ星ホテルに宿泊できるなど、非常にお得感があります。

一方、チェンマイ国際空港の副所長であるマッタヤン・クライソーントーンスリー氏は、11月の空港の乗客数は1日平均22,000人であると語った。

乗客の約90%はタイ人で、残りはタイで働く外国人か、帰国できなかった観光客でした。
新型コロナ禍以前は、1日あたりの平均乗客数は40,000人に達する日もありました。
ただし社会情勢から判断すると、現在の数値は十分であると考えています。

♬犬は喜び庭かけ回る、ネコはこたつで丸くなる~
日本人はネコなんですかね~。

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