14歳のタイ人少女に薬物を飲ませ性暴力。継父の男を逮捕、少女が親族に助け求め発覚。

8月9日、バンコク首都圏警察は、14歳の少女に薬物を飲ませたうえで性的暴行を加えたとして、34歳の男を逮捕した。

逮捕されたのは、スウィパーク容疑者。
逮捕状はスリン県裁判所が2026年2月13日付で発行しており、「未成年者の連れ去り」および「性的暴行」の容疑となっている。

事件は2024年8月12日午後11時ごろ、14歳の少女に女性から電話があり、「母親と連絡が取れないため、ホテルにいる義父(スウィパーク容疑者)のもとへ行くように」と告げられたことから始まった。
少女は指定された場所へ向かったものの、その後、自宅に戻らなかったという。

その後、8月15日になって少女から親族に助けを求めるメッセージが届く。
少女は「助けに来てほしい。ラーチャブリー県にいる。スウィパーク容疑者に薬を飲まされ、自宅で2回レイプされた」と訴えていた。

連絡を受けた親族と母親は少女を保護し、警察に被害を届け出た。
捜査の結果、警察は容疑者の行方を追跡し、ラーチャブリー県の自宅で逮捕した。

警察は容疑者を取り調べたうえで、法に基づき手続きを進める方針。

電話をかけてきた女性とは?
なぜ彼女が狙われたのか?
警察のさらなる報告が待たれます。

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