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ズブズブのバンコク都政、監視カメラ購入予算に汚職疑惑!市場価格の2倍以上、利益誘導の可能性も。
- 2026/8/4
- 事件(タイローカル)

今の都知事では、汚職は払しょくすることができません。
バンコク都議会で、2026年度の防犯カメラ(CCTV)関連予算約7億2,760万バーツを巡り、予算の妥当性を疑問視する声が上がっている。
ドゥシット区選出のアッカラチャイ都議は、光ファイバーケーブルや設置工事費が市場価格の約2倍で計上されているほか、特定企業に有利な「利益誘導」の可能性があると指摘した。
都議によると、CCTV関連予算は保守費約3億5,737万バーツ、新規調達・設置費約2億140万バーツ、公共インフラ費約1億6,879万バーツで構成され、新規事業では922台のカメラ設置が計画されている。
また、AI映像解析システムについても、前年に同様のシステム導入予算が計上されているにもかかわらず、再び購入費が盛り込まれており、重複投資ではないかと問題視した。
さらに、設置機材や工事費を含まない「カメラ本体のみ」の大量購入計画や、価格評価の比重が20%にとどまり、残る80%を審査委員会の裁量が占める入札基準にも疑問を呈している。
「市民の安全を守るためにも、まず予算執行の透明性を確保すべきだ」と訴えた。

これに対し、ウィサヌ副都知事は、調達は電子入札に基づき適正に実施していると説明する。
バンコク都が管理する約6万5,000台のCCTVの多くが設置から10年以上経過しているため、老朽化したアナログ機器をデジタルカメラへ順次更新しているとし、「購入しているのはカメラ本体だけではない」と反論した。
役人に物を買わせると、基本不可解な費用が付随してきます。
これこそが「中抜き祭り」です。






































