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- 偽警官がマッサージ店の客を拉致し、薬物所持をでっち上げ脅迫。パタヤ・ソイチャイヤプーム。
偽警官がマッサージ店の客を拉致し、薬物所持をでっち上げ脅迫。パタヤ・ソイチャイヤプーム。
- 2026/8/4
- 事件(タイローカル)

パタヤで、警察官を装った男3人組がマッサージ店の利用客を拉致・監禁し、薬物事件をでっち上げて現金を脅し取った事件が発生した。
事件は、男3人がパタヤ市内のソイ・チャイヤプーンにあるマッサージ店に押し入り、自らを警察官と名乗り店内を捜索したことから始まった。
容疑者らは施術室で被害者を起こし、覚醒剤を無理やり所持させたうえで身柄を拘束。
その後、ジョムティエン・ソイ12の賃貸住宅へ連行し監禁したという。
さらに、「警察の情報提供者にならなければ終身刑になる」と脅迫し、最終的には「1人5,000バーツを支払えば釈放する」と現金を要求していた。
パタヤ警察は、被害者の証言や防犯カメラ映像などの証拠をもとに裁判所から逮捕状を取得。
現在、捜査班と特別捜査チームが容疑者の足取りを追っており、逃走先の特定を急いでいる。
警察は「警察官を装って薬物事件を捏造し、監禁や恐喝を行う行為は極めて悪質で、社会不安を招く重大犯罪だ」と強調する。
市民や観光客、サービス業従事者の安全を守るためにも、事件の全容解明と関係者全員の摘発を進める方針を示した。
この事件に背景には、タイ警察ならこれくらいのことをするだろうという市民からのイメージが先行し、詐欺行為を信じさせる要因にもなっていることを忘れていけない。







































