円高さらに! ドル円相場一時155円台。4月の為替介入時の水準に!タイバーツは反応するか?!

片山さつき財務相は8月3日、米財務省と協調して7月31日に円買いの為替介入を実施したことを明らかにした。財務省で記者団の取材に応じ、「米財務省とは緊密な意思疎通を維持している。今後も必要と判断すれば、追加の協調介入をためらうことはない」と述べ、市場の動向を注視しながら適切な対応を取る姿勢を強調した。

8月3日のドル円相場は、朝から円高に進み、一時1ドル155.31円まで進んだ。
155円台は、以前為替介入があったとされる4月30日時点の水準だ。
(しかし日本時間10時30分現在156.18円までもどしている)

一方、タイバーツ相場は、これらの動きに若干遅れて反応するのが常なので、記事作成時点で目立った動きはまだない。
またネットの相場は少し高めにでるので、実際の換金率は換金屋がオープンしてから確認した方が現実的だ。

※追記:その後の8月3日9時時点でのGrand Super rich(タイ国内でトップレベルの交換レートを持つ換金屋)の交換レートによると、1万円が2,125バーツとなっていました。
先週より20バーツの円高です。

G.W. タイ旅行者に朗報! 円急騰でタイバーツ円相場にも影響。政府・日銀が為替介入認める。

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