モクシーバンコク、フード&ドリンクを大幅刷新! ルーフトップバーにも注目。

タイ初、そしてアジア太平洋地域最大のモクシーホテルであるMoxy Bangkok Ratchaprasongは、6月15日より9階の「Moxy Bar & Restaurant」において、新たなフード&ドリンクメニューの提供を開始した。

今回のリニューアルでは、シグネチャー料理や新作ドリンクに加え、サステナブルな食材を活用したメニュー、水耕栽培による食材の導入、さらにMarriott Bonvoyの「Wellness Longevity Lifestyle Menu(健康長寿ライフスタイルメニュー)」キャンペーンへの参加などが盛り込まれている。

バンコク中心部ラチャプラソン地区に位置する同ホテルは、現代的なダイニングと創造性、そして持続可能性を融合したライフスタイルホテルとしての魅力をさらに強化する。

新フードメニューを展開

新メニューは、親しみやすいコンフォートフードをモダンにアレンジした内容となっており、宿泊客だけでなく地元の利用客もターゲットとしている。

主なメニューには、

  • 高タンパク朝食ボウルなどの終日提供ブレックファスト
  • エビボールやチキンバイツなどの軽食
  • ラープ・チェンライやソムタムなどのタイ料理
  • トリュフスープなどのスープ類
  • 牛丼やサーモン味噌ボウル
  • パッタイやカオソーイ
  • インド料理のバターチキンやダールマカニ
  • トリュフパスタやボンゴレ
  • ラム肉料理やグリル料理
  • パブロバやマンゴースティッキーライスなどのデザート

などがラインアップされている。

新カクテルとハッピーアワー

ドリンクメニューも刷新され、

  • Sip & Roll
  • Candy Crush Colada
  • For The Win
  • Golden Play
  • Duck Sip Dive

などのオリジナルカクテルを提供。

また、毎日午後4時~6時、午後9時~11時には対象ドリンクが「1杯注文で1杯無料」となるハッピーアワーも実施する。

サステナブルな取り組みを強化

同ホテルでは環境配慮型の取り組みも推進している。

食材の有効活用を目的に、

  • ジャガイモの皮のクリスプ
  • パパイヤとパッションフルーツの皮を使ったジャム
  • スイカの皮の砂糖漬け
  • コーヒーかすクッキー

などを提供する「サステナブル・ブレックファストカート」を毎日展開し、食品ロス削減に取り組んでいる。

さらに、水耕栽培ガーデンを拡充し、ホテル内レストランで使用する野菜やハーブの一部を自家栽培している。

健康長寿メニューにも参加

同ホテルは、Tourism Authority of Thailandと栄養士が共同で企画した「Wellness Longevity Lifestyle Menu」にも参加。

タイ料理、中国料理、日本料理、イタリア料理、メキシコ料理、インド料理などの要素を取り入れた全10品を提供し、健康的な食生活と長寿をテーマにした特別メニューを展開する。

このキャンペーンは2026年7月31日まで、タイ国内の対象マリオット系列ホテルで実施される。

32階ルーフトップバーも人気

ホテル32階のルーフトップバー「Sato San Rooftop Bar」では、バンコクの夜景を一望できるほか、タイ・イサーン料理と日本料理を融合した「Two Rice Cultures」コンセプトのメニューを提供している。

営業時間は毎日午後6時から午前2時まで。20歳以上のみ入場可能となっている。

モクシー・バンコク・ラチャプラソンは、食、健康、サステナビリティを融合させた新たなダイニング体験を通じ、旅行者と地元客の双方に向けたライフスタイルホテルとしての存在感を高めていく方針だ。

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