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タイ東北部、18歳少女を妊娠させた鬼畜・叔父親子を逮捕。度重なるレイプの末、妊娠。
- 2026/5/22
- 事件(タイローカル)

今日もクズ野郎のニュースです。
5月21日午後2時、ウドンタニー警察は、スパット容疑者(38歳)と、その父親であるスウィット容疑者(63歳)を逮捕した。
親子であるこの二人に掛けられた容疑は、性的暴力・強姦だ。
本事件は、被害者のAさん(18歳)が、母親であるBさん(38歳)に対して、「叔父から6回にわたり性的暴行を受け、祖父からもわいせつな行為をされた」と記した秘密の手紙をこっそり手渡したことに端を発する。
母親のBさんは夫と離婚後、幼い頃から娘を実の兄(スパット容疑者)に預けて育ててもらっていた。
手紙を読んだBさんが妊娠検査薬を購入して検査したところ陽性反応が出たため、娘を連れて警察へ被害届を提出し、今回のスピード逮捕へとつながった。
警察の取り調べに対し、スパット容疑者は悪びれる様子もなく、Aさんへの性的暴行の事実を認めた。
動機について同容疑者は、同じ家で暮らす中で、Aさんの服装がだらしなく、立ち座りの際にも無防備な様子を何度も目にするうちに性的興奮を覚えたと供述する。
最初の犯行時は、Aさんが入浴するのを待ち、浴室から出てきたところを寝室へ連れ去って乱暴した。
その時、誰にも言うなと脅迫したという。
その後も行為を重ねたが、容疑者は「性的暴行は6回ではなく実際は3回だ。残りの3回は体を触っただけかもしれない」と主張しているという。
また、「姪に対して過ちを犯したことを認め、妊娠したことは今知った。姪と彼女の母親(自分の妹)には申し訳ないと思っている。犯行前には薬物(覚醒剤)を使用していた」とも供述した。

一方、父親のスウィット容疑者も、Aさんの胸を触ったという強制わいせつの事実を認めた。
「小遣いをやるからと姪を呼び出し、胸を触った。性的興奮はなかった。これまでに3回やったが、まさか姪が母親に告げ口するとは思わなかった」と供述。
さらに、息子と同様に違法薬物(ヤーバー)を使用していたことを認め、謝罪の言葉を口にした。
母親のBさんは取材に対し、「容疑者らが逮捕されてホッとしたし、嬉しい。娘がこれ以上怯えて暮らさずに済む。彼らには自らが犯した罪の報いを受けてほしい。彼らを許し、怒りは手放すが、面会に行くことはないし、もう二人を親族とは認めない」と語った。
また、病院での医師の診察により娘の妊娠が確定したため、すでに人工妊娠中絶の手術が行われたという。
現在、娘は病院に入院中で、今後は娘と二人だけで生きていく決意を語った。
Bさんは普段、日雇い労働で日給300バーツの収入を得て生活しているが、ここ5日間は仕事を休まざるを得ず、収入が途絶えたために自宅の水道や電気が止められるなど、非常に困窮しているという。
通院や移動、生活費を捻出するため、所有していたバイクもわずか1,000バーツで質入れしたという。
こんなクソどもも、すぐに出てきます。
その後が心配だ。






































