タイ東北部、雷雨と突風で駅設備損壊。約70メートルの屋根が破損する事態に。
- 2026/4/18
- タイ東北部

タイ国鉄(SRT)は4月17日、同日19時ごろにナコンラチャシーマー県で発生した夏の嵐により、駅構内のホーム屋根が損壊したと発表した。
雷雨と強風の影響で、ナコンラチャシーマー駅構内の2〜3番線ホームを覆う屋根が、約70メートルにわたって被害を受けた。
初期調査の結果、この事故による負傷者や死亡者は確認されていない。
関係当局は直ちに現場対応にあたり、被害の抑制と復旧作業を進めている。
また、保守担当者が線路や周辺構造の詳細な点検を行い、影響の評価と追加リスクの防止に努めている。
なお、この事故は列車の運行には影響していないという。
タイ国鉄は、乗客および職員の安全を最優先に、早急な修復と安全な運行体制の維持に取り組むとしている。







































