日本人観光客が語るバンコクの印象「暑い・臭い・渋滞でも中毒に」これにタイ人も反応。
- 2026/3/28
- 仰天ニュース

日本人観光客がバンコクを訪れた感想として「暑い・臭い・渋滞」といったネガティブな点を挙げながらも、なぜか何度も訪れたくなる中毒性のある魅力を語り、話題となっている。
発端は、Threadsユーザー「pause.work」が投稿したバンコク旅行のレビュー。東南アジアやヨーロッパを旅する同ユーザーは、日本語で「正直、バンコクは臭いし、うるさいし、暑いし、しかも渋滞がひどい。でもなぜかまた来たくなる。何度来ても飽きない街で、エネルギーを感じる。中毒性のある魅力がある」と投稿した。
一見ネガティブにも取れる内容ながら、投稿は多くの共感を呼び、日本のSNS上で拡散。
多くの日本人ユーザーがコメントを寄せていた。

中には「もしバンコクが日本のように清潔で整った街になったら、逆に行かなくなるかもしれない。あの混沌こそが魅力」といった声もあり、バンコクのカオス感こそが個性だとする意見が目立った。
また「タイの魅力にハマる場所は人それぞれ」との声もあり、バンコクに魅了される人もいれば、地方都市に惹かれる人もいるという。
あるユーザーは「これまでバンコク、パタヤ、プーケットしか行ったことがないので、次は地方にも行ってみたい」とコメント。
これに対し投稿者本人は「その気持ち分かります!今もバンコクにいます」と応じた。
さらに、「渋滞にはうんざりするが、それでもまた行きたくなる」との共感も寄せられ、投稿者は移動手段として「BTSは便利」と紹介した。
一方で、「タイには30回以上行き来しているが、チェンマイにしか行ったことがない。バンコクは乗り継ぎで短時間滞在しただけで、宿泊したことはない」というユニークな体験談も寄せられた。
バンコクの魅力は、快適さではなく“混沌とエネルギー”にある——そんな評価が、改めて浮き彫りとなっている。

ルールや規則にがんじがらめの日本。
タイに住んでいるとそれはそれで、きちんとしていて正論が正論としてある程度通るところは素晴らしい国だと思う。
ただそれにつかれてしまう人もいるのかもしれない。
そんな時はタイに来て、この混とんしたルール無用のストレスフリー優先な社会に身を置くと、こんな世界もあるのかと気持ちが楽になるのかもしれない。






































