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背後に警察官! 15歳少女の主導で5人の男性が14歳少女に性暴行。売春を断ったことへの報復。
- 2026/2/23
- 事件(タイローカル)

2月23日、タイの人権支援団体が、チャイナート県で14歳の少女を救出したことをSNSで公表しました。
この事件は、チャイナート県にて、14歳の少女(Bさん)が15歳(一部報道では16歳)の知人女性(A)に騙され、酒を飲まされた上で、5人の男から性的暴行を受けるというものでした。
背景には、AがBさんに対して売春を強要したものの、Bさんがこれを拒否したことへの「報復」であったとみられています。
犯行グループは、電子タバコ(VAPE)やバイクのショックアブソーバー(サスペンション部品)を悪用した、卑劣かつ卑猥な暴行を加え、その様子を動画で撮影していました。
そしてそれらを、脅迫の材料にしていました。
さらに、このAさんは未成年の売春を斡旋する「元締め」のような役割を担っており、警察官が彼女を通じて未成年を買春していたという衝撃的な事実も暴露されています。
詳細な経緯
支援団体の代表によると、事件の流れは以下の通りです。
①2026年1月1日: 被害者のBさんは、Aから「男友達が会いたがっている」と誘われ、お祭りの後にチャイナート県ハンカー郡にある男(C)の家へ向かった。
②卑劣な手口: 家に着くと、サイコロを使った飲みゲームを強要され、Bさんは意識を失うまで酒を飲まされた。
深夜1〜2時ごろに意識が戻ると、Aに起こされそのまま帰宅させた。
③動画の流出で発覚: 後日、地元で自分の暴行動画が出回っていることを友人からの連絡で知り、Bさんは初めて事の重大さを把握した。
動画には5人の男による暴行に加え、物を使った異常なわいせつ行為が収められていた。
犯行の動機
この事件の前、2025年12月5〜6日ごろ、AはBさんに「いいバイトがある」と持ちかけました。
当初は「客と食事をするだけ」と説明していましたが、実際は売春の仕事でした。
Bさんが「彼氏に知られたくない、やりたくない」と断ったところ、Aは「もう客が来てるんだ、どうするつもりだ」「どこかで見つけたら、お前の友達みたいに殴ってやる」と激昂し、恨みを募らせていたといいます。
現在の状況
現在、警察が捜査を進めています。
支援団体の代表は「この子供(加害者ら)を野放しにはできない。あまりにも邪悪だ」と強く非難しています。
内容は多少異なりますが、背後に警察官がいることなど、北海道の事件がオーバーラップします。







































