プラチンブリー県で住民2,000人以上が蜂起! 有害廃棄物工場の永久閉鎖を要求!汚染拡大中。
- 2026/10/19
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10月18日、タイ東部プラチンブリー県シーマハーポート郡で、住民2,000人以上が集まり、有害廃棄物を扱う工場の恒久的な閉鎖と、敷地内に積み上げられた廃棄物の撤去を求める抗議集会を開いた。
集会はバーン・コサモー健康公園で開催され、プラチンブリー県や周辺地域の住民が参加した。
洪水後に発生した黒い水や化学物質とみられる油膜、魚の死亡などを受け、水質汚染による農業や水産養殖への影響を訴えた。
タイ工業省はすでに、化学物質による汚染の疑いがある関係工場に対し、一時的な操業停止を命じている。
しかし、住民からは停止命令後も廃棄物の集積場所周辺で車両の出入りなどが確認されているとの声が上がっており、工場の稼働状況を明確にするよう求めている。

住民代表のソムポーンさんは、「工場を永久に閉鎖し、廃棄物をすべて撤去してほしい」と訴え、関係機関に調査結果や対応方針を文書で公表するよう要求した。
汚染への懸念は下流域にも広がっている。
隣接するチャチューンサオ県の関係者は、汚染された水が複数の運河を通じてバーンパコン川に流れ込む可能性を指摘。
同流域には6,000ライ(約960ヘクタール)以上のエビや魚の養殖場があり、農地への影響も懸念されている。
タイ公害管理局は以前、フアワー地区にある産業廃棄物の埋め立て処分場と疑われる場所の下流で水質調査を実施し、石油系炭化水素類を高濃度で検出していた。
ただし、汚染源や魚の死亡との因果関係については、引き続き調査が必要としており認めようとしない。
住民らは、問題が解決されなければプラチンブリー県だけでなく、周辺県の農業や養殖業にも深刻な影響が及ぶ可能性があると懸念している。
政府に対し、汚染状況の徹底調査、水源の環境回復、被害住民の保護などを求めている。
住民側は、具体的な改善策が示されるまで抗議活動を続ける方針だ。

当局は操業停止命令をだすだけで、それが実行されているかどうかに関心がない。
地方行政は腐りきっているので、賄賂でズブズブの中国企業に強く出れない。
貧民がどうなろうと全く興味がないのだ!






































