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タイ、小4女子にわいせつ行為をした教員を逮捕。少女に脅迫行為も!被害者は登校拒否に。
- 2026/6/25
- 事件(タイローカル)

スパンブリー県ソーンピーノーン郡にある学校に通う小学4年生の女子児童(9歳)の保護者が、同校の臨時採用教員(48歳)を処罰するよう、地元警察署に被害届を提出した。
この教員は、女子児童に対してわいせつな行為を働いた上、「誰にも言うな、言ったらもっとひどい目に遭わせる」と脅迫していた。
児童は精神的にひどく病んでしまったため、恐怖から学校に行けなくなっていた。
容疑者である教員が依然として学校敷地内の教員宿舎に寝泊まりしていたため、児童は通常の登校ができない状態に陥っていたという。
また、事件が報道された後、告発された教員は、わいせつ行為を否定している。
そればかりか、SNS上に.38口径の拳銃の写真を投稿して見せびらかし、児童や保護者をさらに恐怖に陥れていたことが、これまでの報道で明らかになっている。
その後、警察は、容疑者の逮捕に向けソーンピーノーン郡にある容疑者の自宅へ向かった。
容疑の罪名は、「13歳未満の児童に対する暴行・脅迫を用いたわいせつ罪、および自身が保護・監督する立場にある教え子に対する犯行」だった。
今回の家宅捜索は、容疑者の兄の立ち会いのもとで行われたが、当初、車内や室内から違法なものは見つからなかったという。
容疑者はその自宅にはおらず、ラチャブリー県にある妻の実家(義母の家)に一時的に身を寄せていたという。
なお、SNSに投稿されていた.38口径の短銃については、実父から相続した遺品であることが判明しました。
その後、容疑者の潜伏先でエー容疑者の身柄を拘束することに成功している。
犯人の身柄を連行し、法律に則って刑事手続きを進める方針とのことだ。







































