PROUD、シーロム地区の高級コンドミニアム「ROMM Convent」が好調! 新たなウェルネスライフを。

不動産開発会社 PROUD(พราว เรียล เอสเตท) は、バンコク・サトーン―シーロム地区で開発した高級コンドミニアム 「ROMM Convent」 の販売率が90%に達したと発表した。
総事業費は41億5,000万バーツで、2026年6月から引き渡しを開始している。

同プロジェクトは、BNH病院の向かいに位置する全175戸のフリーホールド物件で、「Redefined Luxury Wellness Living(新たなラグジュアリー・ウェルネスライフ)」をコンセプトに掲げるタイ初の高級ウェルネス型コンドミニアムとして注目を集めている。

施設面では、米国の健康建築認証「Fitwel」に基づく設計を採用。
さらに BNH病院、BeDee by BDMS、Prompt Solution Management と提携し、健康診断や専門医相談、オンライン診療、専属ヘルスコンシェルジュによるサポートなど、居住者向けの包括的な医療・健康サービスを提供する。

購入者の内訳はタイ人が70%、外国人が30%。サトーン~シーロム地区では新規供給が限られる一方、不動産価格は上昇を続けており、居住用だけでなく投資用としても高い需要があるという。

現在、販売中の住戸は残り10戸のみで、94平方メートルおよび107平方メートルタイプの価格は2,190万バーツから。
購入者の一部は賃貸運用を行っており、年間6~7%の利回りが期待できるとしている。

また、同社の2026年の引き渡し待ち受注残高(バックログ)は約53億バーツに達しており、その70~80%を年内に売上計上できる見通しとのこと。
業績についても第2四半期以降の改善を見込んでおり、増収増益と配当利回りの向上に自信を示している。

 

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