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「一か月間ギンギンに!」「パタヤで流行中の〇〇」「パタヤにもいた未成年」月刊パタヤ通信4月号。
- 2026/4/26
- チョンブリー(パタヤ)

今月もお届けします、連載企画「月刊パタヤ通信」。
世界の魔境とも称されるタイ・パタヤでは、相変わらず日本の日常とはどこかズレた出来事が日々起こり続けています。
目に飛び込んでくる光景、耳に入ってくる話題、そのどれもが一筋縄ではいかないものばかり。
そして、この街に集う人々の何気ない行動さえも、時に小さなニュースとして広がっていきます。
第二回となる今回も、前回以上に“パタヤらしさ”を感じるトピックを、現地特派員が足で拾い集めてきました!
①【バズの裏に落とし穴】人気店が一変? YouTube夜遊び情報の危うさ
パタヤといえば、夜遊び系のYouTubeチャンネルは人気ジャンルのひとつ。
さまざまな動画がアップされており、情報収集に使っている人も多いのではないでしょうか。
ただ、ここ最近は“バズ狙い”の過激な内容も増え、やや無法地帯気味なのも事実。
あるYouTuberがパタヤのジェントルマンクラブを紹介したところ、一気に客が押し寄せたため価格が高騰。
もともとは在住者の間で知られる“良店”だったにもかかわらず、観光客価格に変わり、常連が離れてしまったのだとか。
パタヤでは「需要が増えれば値上げ」は珍しくなく、動画の情報と実際の価格が違う、なんてケースは当たり前。
紹介内容とのギャップでトラブルになることもあるようです。
また、別のケースでは動画内で紹介されたバーが後に未成年を雇っていたことが発覚し、摘発されたなんてことも。
最近はラオスなどを含め、未成年買春を巡る問題が大きく取り上げられており、取り締まりも厳しくなっています。
そのため、「知らなかった……」では済まされないのです。
気軽に情報が得られるYouTubeチャンネルですが、情報はあくまで参考程度に。
夜遊びは“自己責任”が基本、という点は忘れないようにしたいところです。

②【精力剤よりも“注射”がブーム?】在住日本人の間で広がる謎の男性ホルモン効果とは
パタヤで日本人がよく買う精力剤やED治療薬。
夜遊びのお供として、旅行中に手にする人も少なくないのではないでしょうか。
しかし、在住者の間で密かに流行っているのは、飲むタイプではなく―、なんと男性ホルモンを直接打つ“テストステロン注射”だ。
本来はクリニックで医師に施術してもらうものですが、噂によると、闇で注射してくれるタイ人がいるとかいないとか。
これがまた「一ヶ月間、ギンギンになる!」となかなかの人気だそう。
とはいえ、当然ながら医者以外が打つのはNG。打つ側にとってもリスクが高いため、やっていたりいなかったり、気が向いたときだけ……なんて話も。
もし出会えたらラッキー!? 信じるか信じないかは、あなた次第で……。

③フライングして10日間続いた地獄のパタヤ・ソンクラーン
今年も開催されました、ソンクラーンの水かけ祭り。
パタヤでは4月13日〜19日のソンクラーン+ワンライまでがイベント期間とされていましたが、10日(金)からソイ6などのバービアを中心に、フライング水かけが行われていました。
特に激しさを帯びたのがソイ7とソイ8。
道が狭く、両方から激しい水かけが行われるため、女性の場合容赦なく胸やアソコが狙われます。
その中には、セクハラを楽しむファランもいたとか。
しかし、さらにひどかったのがウォーキングストリート。
ここには、嫌われ者のインド人観光客が押し寄せ、セクハラ三昧!
インド人がWSを占領したこともあって、他国からの客足が遠のく結果に。
期間中も営業していたゴーゴーバーのママさんたちは怒り爆発の様子だった。
ゴーゴーバーの中には、インド人NGにしている店も多いもこういった理由のひとつです。
他にもLKメトロやソイ・ブーメランなどバービアが休み&女の子が少ない店も多く、夜遊び目的で来た旅行者は少し肩透かしを食らったご様子。
やはり、夜遊び目的で来る人は平日がおすすめです。

④ラオスだけじゃない! ロリコンはパタヤにもいる!
現在、ラオスを中心に広まっているロリコン問題。
タイではもちろんご法度だが、実際パタヤでは「未成年は普通に働いている」という。
ただし、ラオスとは少し状況が異なる模様だ。
「昼間営業している場末のバービアに行くと、ママの娘とかで16~17歳くらいの子が働いていることがあります。客には20歳と言っていますが、どう見ても幼い。客もツッコミをいれることなく、まぁパタヤだしな……と暗黙の了解です。さすがにまわりでペイバーする客は見たことありませんが、好きな人もいるでしょうね」(パタヤ在住男性)
まるで“よくある状況”とも言うような感じだが、なぜか摘発されるケースは少ないという。
「バービアで働いてお金を溜めたらすぐに整形して、ソイ6とかバンコクとかもっと稼げるところに行っちゃうんですよ。見た目が一気に大人っぽくなるのであまりわからないんですよね」
今回耳に入ってきたのは、働いている時間帯が“深夜ではなく昼間”のケース。
これもグレーではあるが、いくらペイバーがなくてもセーフとも言えなさそうだ。
⑤今パタヤでアツい!「ピックルボール」を知ってるか?!
リタイアメント暮らしの人が多いパタヤで、いま国籍問わず大人気なのがピックルボールだ。
ピックルボールとは、テニス・卓球・バドミントンをミックスしたようなラケットスポーツで、ルールもシンプル。
初心者でもすぐにラリーが続くので、参入障壁が低いが魅力だ。
そして今、パタヤではピックルボールコートがものすごい勢いで増えている。
体感的には、在住日本人の7割近くがやっているんじゃないかと思うほどの盛り上がりを見せている。
さらに、年齢やレベルごとに、日本人チームだけでもいくつも存在しているというから驚きだ。
とはいえ、問題もある。
まずよく聞くのが“参加者の取り合い”。
コートは大人数で借りたほうが安くなるため、日本人同士で人の奪い合いが起こることもあるらしい。
また、いろんなバックグラウンドの人が集まるぶん、小競り合いが起きることもしばしば。
それでも手っ取り早く知り合いを作りたいなら、まずは参加しておくべきスポーツなのは間違いない。
ノリで飛び込めば、だいたいなんとかなる。これがパタヤ流だ。

以上、ソンクラーン期間も含み、パタヤらしいカオスなネタが満載の回だったのではありませんか?
それでは、次回もお楽しみに!






































